前に戻る 【民數紀略8章1節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略7章89節〕
89 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
〔使徒行傳7章11節〕
11 時ときにエジプトとカナンの全󠄃地ぜんちとに飢󠄄饉ききんありて大おほいなる患難󠄄なやみおこり、我われらの先祖󠄃せんぞたち糧かてを求もとめ得えざりしが、

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アロンに吿つげて之これに言いへ汝なんぢ燈火ともしびを燃ともす時ときは七なゝつの燈盞ともしびざらをして均ひとしく燈臺とうだいの前󠄃まへを照てらさしむべし
Speak unto Aaron, and say unto him, When thou lightest the lamps, the seven lamps shall give light over against the candlestick.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章37節〕
37 又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
〔出エジプト記37章18節〕
18 六むつの枝えだその旁かたはらより出いづ即すなはち燈臺とうだいの三みつの枝えだは此この旁かたはらより出いで燈臺とうだいの三みつの枝えだは彼かの傍かたはらより出いづ
〔出エジプト記37章19節〕
19 巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに此この枝えだにあり又󠄂また巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに彼かの枝えだにあり燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな斯かくのごとし
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔レビ記24章1節〕
1 ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
〔レビ記24章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔マタイ傳5章14節〕
14 汝なんぢらは世よの光ひかりなり。山やまの上うへにある町まちは隱かくるることなし。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりて我われに語かたる聲こゑを見みんとし、振反ふりかへり見みれば七なゝつの金きんの燈臺とうだいあり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。

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アロンすなはち然しかなし燈火ともしびを燈臺とうだいの前󠄃まへの方かたにむけて燃ともせりヱホバのモーセに命めいじたまへる如ごとし
And Aaron did so; he lighted the lamps thereof over against the candlestick, as the LORD commanded Moses.


前に戻る 【民數紀略8章4節】

燈臺とうだいの作法つくりは是かくのごとし是これは槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃もの即すなはちその臺だい座ざよりその花はなまで槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃ものなりモーセ、ヱホバの己おのれに示しめしたまへる式樣ひながたにてらしてこの燈臺とうだいを作つくれり
And this work of the candlestick was of beaten gold, unto the shaft thereof, unto the flowers thereof, was beaten work: according unto the pattern which the LORD had shewed Moses, so he made the candlestick.


beaten work
〔出エジプト記25章18節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし
〔出エジプト記37章7節〕
7 又󠄂また金きんをもて二箇ふたつのケルビムを作つくれり即すなはち槌つちにて打うちて之これを贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう傍はうに作つくり
〔出エジプト記37章17節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる
〔出エジプト記37章22節〕
22 その節󠄅ふしと枝えだとは其それに連󠄃つらなれり皆みな槌つちにて打うちて純金じゆんきんをもて造󠄃つくれり
the pattern
〔出エジプト記25章9節〕
9 凡すべてわが汝なんぢらに示しめすところに循したがひ幕屋まくやの式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつはの式樣ひながたにしたがひてこれを作つくるべし
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔歴代志略上28章11節~28章19節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ~(19) 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
this work
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(39) 燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり

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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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レビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりてこれを潔󠄄きよめよ
Take the Levites from among the children of Israel, and cleanse them.


cleanse them
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセ民たみに言いひけるは準備そなへをなして三日みつかを待まて婦󠄃人をんなに近󠄃ちかづくべからず
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。

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汝なんぢかく彼かれらに爲なして之これを潔󠄄きよむべし即すなはち罪つみを潔󠄄きよむる水みづを彼等かれらに灑そゝぎかけ彼等かれらにその身みをことごとく剃そらしめその衣服󠄃ころもを洗あらはしめて之これを潔󠄄きよめ
And thus shalt thou do unto them, to cleanse them: Sprinkle water of purifying upon them, and let them shave all their flesh, and let them wash their clothes, and so make themselves clean.


Sprinkle
〔レビ記8章6節〕
6 而しかしてモーセ、アロンとその子等こらを携つれきたり水みづをもて彼等かれらを洗あらひ淸きよめ
〔レビ記14章7節〕
7 癩らい病びやうより潔󠄄きよめられんとする者󠄃ものにこれを七なゝ回たび灑そゝぎてこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしその生いける鳥とりをば野のに放はなつべし
〔イザヤ書52章15節〕
15 後のちには彼かれおほく國民くにびとにそそがん 王わうたち彼かれによりて口くちを緘つぐまん そはかれら未いまだつたへられざることを見みいまだ聞きかざることを悟さとるべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
let them shave
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひその毛髮けをことごとく剃そりおとし水みづに身みを滌そゝぎて潔󠄄きよくなり然しかる後のちに營えいに入いりきたるべし但たゞし七日なぬかが間あひだは自己おのれの天てん幕まくの外そとに居をるべし
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
wash their
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブ乃すなはちその家人いへのひとおよび凡すべて己おのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらの中うちにある異神󠄃ことなるかみを棄すて身みを淸きよめて衣服󠄃ころもを易かへよ
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔レビ記15章6節〕
6 流りう出しゆつある人ひとの坐ざしたる物ものの上うへに坐ざする人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みをそゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章10節〕
10 またその下したになりし物ものに觸ふるる人ひとは皆みな晩くれまで汚けがるまた其それ等らの物ものを携たづさふる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みをそゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章11節〕
11 流りう出しゆつある者󠄃もの手てを水みづに洗あらはずして人ひとにさはらばその人ひとは衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記15章27節〕
27 是等これらの物ものに捫さはる人ひとは凡すべて汚けがるその衣服󠄃ころもを洗あらひ水みづに身みを滌そゝぐべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記16章28節〕
28 之これを燒やきたる者󠄃ものは衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ水みづに身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいにいるべし
〔民數紀略19章7節〕
7 かくて祭司さいしはその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにてその身みを滌そゝぎて然しかる後のち營えいに入いるべし祭司さいしの身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔民數紀略19章8節〕
8 また之これを燒やきたる者󠄃ものも水みづにその衣服󠄃ころもを浣あらひ水みづにその身みを滌そそぐべし彼かれも晩くれまで汚けがるるなり
〔民數紀略19章10節〕
10 その牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とその中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひととは永ながくこれを例のりとすべきなり
〔民數紀略19章19節〕
19 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略31章20節〕
20 また一切すべての衣服󠄃ころもと一切すべての皮かはの器󠄃具󠄄うつはおよび凡すべて山羊やぎの毛けにて作つくれる物ものと凡すべて木きにて造󠄃つくれる物ものを潔󠄄きよむべしと
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔マタイ傳23章25節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは酒杯さかづきと皿さらとの外そとを潔󠄄きよくす、されど內うちは貪慾どんよくと放縱はうじゅうとにて滿みつるなり。
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイ人びとよ、汝なんぢまづ酒杯さかづきの內うちを潔󠄄きよめよ、然さらば外そとも潔󠄄きよくなるべし。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
water
〔民數紀略19章9節〕
9 斯かくて身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとりその牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめてこれを營えいの外そとの淸淨きよき處ところに蓄たくはへ置おくべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうのために備そなへおきて汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを作つくるべき者󠄃ものにして罪つみを潔󠄄きよむる物ものに當あたるなり
〔民數紀略19章10節〕
10 その牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめたる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなりイスラエルの子孫ひと〴〵とその中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひととは永ながくこれを例のりとすべきなり
〔民數紀略19章13節〕
13 凡およそ死人しにんの屍しかばねに捫さはりて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる者󠄃ものはヱホバの幕屋まくやを汚けがすなればイスラエルより斷たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづをその身みに灑そゝがざるによりて潔󠄄きよくならずその汚穢けがれなほ身みにあるなり
〔民數紀略19章17節~19章19節〕
17 汚けがれたる者󠄃ものある時ときはかの罪つみを潔󠄄きよむる者󠄃ものたる燒やける牝め牛うしの灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはに入いれ活いける水みづを之これに加くはふべし~(19) 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、

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而しかして彼等かれらに若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつと麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる者󠄃ものを取とらしめよ汝なんぢまた別ほかに若わかき牡牛をうしを罪祭ざいさいのために取とるべし
Then let them take a young bullock with his meat offering, even fine flour mingled with oil, and another young bullock shalt thou take for a sin offering.


a young
〔出エジプト記29章1節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり
〔出エジプト記29章3節〕
3 而しかしてこれを一箇ひとつの筐かごにいれ牡牛をうしおよび二ふたつの牡山羊をやぎとともにこれをその筐かごのまゝに持もちきたるべし
〔レビ記1章3節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし
〔レビ記8章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもと灌そゝぎ膏あぶらと罪祭ざいさいの牡牛をうしと二頭ふたつの牡羊をひつじと無酵たねいれぬパン一ひと筐かごを携たづさへきたり
another
〔レビ記4章3節〕
3 また若もし膏あぶらそゝがれし祭司さいし罪つみを犯をかして民たみを罪つみに陷おとしいるゝごとき事ことあらばその犯をかせし罪つみのために全󠄃まつたき犢こうしの若わかき者󠄃ものを罪祭ざいさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔レビ記4章14節〕
14 もし其その犯をかせし罪つみあらはれなば會衆くわいしうの者󠄃もの若わかき犢こうしを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牽󠄁ひきいたり
〔レビ記16章3節〕
3 アロン聖󠄃所󠄃きよきところにいるには斯かくすべしすなはち犢こうしの牡をすを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじを燔祭はんさいのために取とり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
his meat
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔民數紀略15章8節〕
8 汝なんぢまた願ぐわん還󠄃はたしあるひは酬恩祭しうおんさいをヱホバになすに當あたりて牡牛をうしをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば
〔民數紀略15章9節〕
9 麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶら一ヒンの半󠄃はんを混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともに獻さゝげ

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斯かくて汝なんぢレビ人びとを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに携つれきたりてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會くわいを集あつめ
And thou shalt bring the Levites before the tabernacle of the congregation: and thou shalt gather the whole assembly of the children of Israel together:


shalt gather the whole
〔レビ記8章3節〕
3 また會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめよ
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし
thou shalt bring
〔出エジプト記29章4節~29章37節〕
4 汝なんぢまたアロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの口くちに携つれきたりて水みづをもてかれらを洗あらひ淸きよめ~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記40章12節〕
12 アロンとその子等こらを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにつれきたりて水みづをもて彼等かれらを洗あらひ

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而しかしてレビ人びとをヱホバの前󠄃まへに進󠄃すゝましめてイスラエルの子孫ひと〴〵に其その手てをレビ人びとの上うへに按おかしむべし
And thou shalt bring the Levites before the LORD: and the children of Israel shall put their hands upon the Levites:


(Whole verse)
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔民數紀略3章45節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
〔使徒行傳6章6節〕
6 使󠄃徒しとたちの前󠄃まへに立たてたれば、使󠄃徒しとたち祈󠄃いのりて手てをその上うへに按おけり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔使徒行傳13章3節〕
3 爰こゝに彼かれら斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりの上うへに手てを按おきて往󠄃ゆかしむ。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅを受うけ、預言よげんによりて賜たまはりたる賜物たまものを等閑なほざりにすな。
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしく人ひとに手てを按おくな、人ひとの罪つみに與あづかるな、自みづから守まもりて潔󠄄きよくせよ。

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而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり
And Aaron shall offer the Levites before the LORD for an offering of the children of Israel, that they may execute the service of the LORD.


offer
〔出エジプト記29章24節〕
24 汝なんぢこれらを悉こと〴〵くアロンの手てと其その子等こらの手てに授さづけこれを搖ふりてヱホバに搖えう祭さいとなすべし
〔レビ記7章30節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記8章27節〕
27 是これを凡すべてアロンの手てとその子等こらの手てに授さづけ之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなさしめたり
〔レビ記8章29節〕
29 斯かくてモーセその胸むねをとりヱホバの前󠄃まへにこれを搖ふりて搖祭えうさいとなせり任にん職しよくの牡羊をひつじの中うち是これはモーセの分󠄃ぶんに歸きする者󠄃ものなりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔民數紀略6章20節〕
20 而しかして祭司さいしヱホバの前󠄃まへにて之これを搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是これは聖󠄃物きよきものにしてその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝとともに祭司さいしに歸きすべし斯かくて後のちナザレ人びとは洒さけを飮のむことを得う
they may execute
〔民數紀略1章49節~1章53節〕
49 惟たゞレビの支󠄂派󠄄わかれのみは汝なんぢこれを核󠄂數󠄄かぞふべからずまたその總󠄂そう數󠄄すうをイスラエルの子孫ひと〴〵とともに計かぞふべからざるなり~(53) 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略3章5節~3章43節〕
5 ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく~(43) その數󠄄かぞへられし首出うひごなる男子をとこの一箇か月󠄃げつ以上いじやうなる者󠄃ものはその名なの數󠄄かずに依よれば都󠄃合あはせて二萬まん二千二百七十三人にんなりき

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斯かくて汝なんぢレビ人びとにその手てをかの牛うしの頭かしらに按おかしめその一ひとつを燔祭はんさいとなしてヱホバに献さゝげ之これをもてレビ人びとのために贖罪あがなひをなすべし
And the Levites shall lay their hands upon the heads of the bullocks: and thou shalt offer the one for a sin offering, and the other for a burnt offering, unto the LORD, to make an atonement for the Levites.


Levites
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
atonement
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記8章34節〕
34 今日こんにち行おこなひて汝等なんぢらのために罪つみをあがなふが如ごとくにヱホバ斯かくせよと命めいじたまふなり
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記16章11節〕
11 即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり
〔レビ記16章16節~16章19節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり~(19) また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
the one
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
〔レビ記5章9節〕
9 而しかしてその罪祭ざいさいの者󠄃ものの血ちを壇だんの一方いつぱうにそゝぎその餘ほかの血ちをば壇だんの底下もとにしぼり出いだすべし是これを罪祭ざいさいとなす
〔レビ記5章10節〕
10 またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべし斯かく祭司さいし彼かれが犯をかせし罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記8章14節〕
14 また罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその罪祭ざいさいの牡牛をうしの頭かしらに手てを按おけり
〔レビ記8章18節〕
18 また燔祭はんさいの牡羊をひつじを牽󠄁ひききたりてアロンとその子等こらその牡羊をひつじの頭かしらに手てを按つけたり
〔レビ記9章7節〕
7 モーセすなはちアロンに言いひけるは汝なんぢ壇だんに往󠄃ゆき汝なんぢの罪祭ざいさいと汝なんぢの燔祭はんさいを獻さゝげて己おのれのためと民たみのために贖罪あがなひを爲なしまた民たみの禮物そなへものを獻さゝげて之これがために贖罪あがなひをなし凡すべてヱホバの命めいじたまひし如ごとくせよ
〔レビ記14章19節〕
19 斯かくしてまた祭司さいし罪祭ざいさいを獻さゝげその汚穢けがれを潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののために贖罪あがなひを爲なして然しかる後のちに燔祭はんさいの牲ものを宰ほふるべし
〔レビ記14章20節〕
20 而しかして祭司さいし燔祭はんさいと素祭そさいを壇だんの上うへに献さゝげその人ひとのために祭司さいし贖罪あがなひを爲なすべし然しかせばその人ひとは潔󠄄きよくならん
〔レビ記14章22節〕
22 且かつその手てのとゞくところに循したがひて鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを取とるべし其その一ひとつは罪祭ざいさいのための者󠄃もの一ひとつは燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔民數紀略6章14節〕
14 斯かくてその人ひとは禮物そなへものをヱホバにさゝぐべし即すなはち當歳たうさいの羔羊こひつじの牡をすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいとなし當歳たうさいの羔羊こひつじの牝めすの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとなし牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの一匹󠄃ひとつを酬恩祭しうおんさいとなし
〔民數紀略6章16節〕
16 斯かくて祭司さいしこれをヱホバの前󠄃まへに携たづさへきたりその罪祭ざいさいと酬恩祭しうおんさいを獻さゝげ
〔民數紀略8章8節〕
8 而しかして彼等かれらに若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつと麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる者󠄃ものを取とらしめよ汝なんぢまた別ほかに若わかき牡牛をうしを罪祭ざいさいのために取とるべし
〔ヘブル書10章4節~10章10節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。~(10) この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。

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即すなはちレビ人びとをアロンとその子等こらの前󠄃まへに立たゝしめ之これを搖えう祭さいとなしてヱホバに獻さゝぐべし
And thou shalt set the Levites before Aaron, and before his sons, and offer them for an offering unto the LORD.


offer them
〔民數紀略8章11節〕
11 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり
~
〔民數紀略8章21節〕
21 レビ人びと是こゝに於おいてその身みを潔󠄄きよめ衣服󠄃ころもを洗あらひたればアロンかれらをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげて搖えう祭さいとなしアロンまた彼かれらのために贖罪あがなひをなして之これを潔󠄄きよめたり
〔民數紀略18章6節〕
6 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
〔歴代志略下8章11節〕
11 ソロモン、パロの女むすめをダビデの邑まちより携たづさへのぼりて曩さきにこれがために建󠄄たておきたる家いへにいたる彼かれすなはち言いへり我わが妻つまはイスラエルの王わうダビデの家いへに居をるべからずヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのいたれる處ところは皆みな聖󠄃きよければなりと
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。

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汝なんぢレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより區分󠄃わかちレビ人びとをしてわが所󠄃屬ものとならしむべし
Thus shalt thou separate the Levites from among the children of Israel: and the Levites shall be mine.


and the Levites
〔民數紀略3章45節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
〔民數紀略8章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出子うひごは人ひとたるも獸けものたるも凡すべてわが所󠄃屬ものとなるべし其そは我われエジプトの地ちにおいて首出子うひごを盡こと〴〵く擊うちころしたる時ときに彼等かれらを聖󠄃者󠄃きよきものとなして我われに屬ぞくせしめたればなり
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略18章6節〕
6 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 我われわが設まうくる日ひにかれらをもて我わが寳たからとなすべし また人ひとの己おのれにつかふる子こをあはれむがごとく我われ彼等かれらをあはれまん
separate
〔民數紀略6章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ男をとこまたは女をんな俗ぞくを離はなれてナザレ人びとの誓願せいぐわんを立たて俗ぞくを離はなれてその身みをヱホバに歸きせしむる時ときは
〔申命記10章8節〕
8 かの時ときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれを區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくの匱はこを舁かゝしめヱホバの前󠄃まへに立たちてこれに事つかへしめ又󠄂またヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさせたまへり其その事こと今日こんにちにいたる
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。

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斯かくて後のちレビ人びとは入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし汝なんぢかれらを潔󠄄きよめ之これを献さゝげて搖えう祭さいとなすべし
And after that shall the Levites go in to do the service of the tabernacle of the congregation: and thou shalt cleanse them, and offer them for an offering.


and offer
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略8章11節〕
11 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり
〔民數紀略8章13節〕
13 即すなはちレビ人びとをアロンとその子等こらの前󠄃まへに立たゝしめ之これを搖えう祭さいとなしてヱホバに獻さゝぐべし
go in
〔民數紀略3章23節~3章37節〕
23 ゲルシヨン人びとの族やからは凡すべて幕屋まくやの後うしろすなはち西にしの方かたに營えいを張はるべし~(37) ならびに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとその座ざその釘くぎおよびその繩󠄂なはなり
〔民數紀略4章3節~4章32節〕
3 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに働作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ~(32) 庭󠄄にはの四周󠄃まはりの柱󠄃はしらその座ざその釘くぎその繩󠄂なはおよびこれがために用もちふる一切すべての器󠄃具󠄄うつはなり彼等かれらが擔になひ守まもるべき器󠄃具󠄄うつはは汝等なんぢらその名なを按しらべて之これを數󠄄かぞふべし
〔民數紀略8章11節〕
11 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり
〔歴代志略上23章1節~23章32節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上25章1節~25章26節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(26) 第だい十九はマロテに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん

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彼かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりして我われに獻さゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごの代かはりに我われかれらを取とるなり
For they are wholly given unto me from among the children of Israel; instead of such as open every womb, even instead of the firstborn of all the children of Israel, have I taken them unto me.


instead of such
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略3章45節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
wholly given
〔民數紀略8章11節〕
11 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり

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イスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの首出子うひごは人ひとたるも獸けものたるも凡すべてわが所󠄃屬ものとなるべし其そは我われエジプトの地ちにおいて首出子うひごを盡こと〴〵く擊うちころしたる時ときに彼等かれらを聖󠄃者󠄃きよきものとなして我われに屬ぞくせしめたればなり
For all the firstborn of the children of Israel are mine, both man and beast: on the day that I smote every firstborn in the land of Egypt I sanctified them for myself.


I sanctified
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔出エジプト記29章44節〕
44 我われ集會しふくわいの幕屋まくやと祭壇さいだんを聖󠄃きよめん亦またアロンとその子等こらを聖󠄃きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記27章14節〕
14 また人ひともしその家いへをヱホバに聖󠄃別きよめさゝげたる時ときは祭司さいしその佳よし惡あしにしたがひて之これが估價ねづもりを爲なすべし即すなはちその價ねは祭司さいしの估つもるところによりて定さだむべきなり
〔レビ記27章15節〕
15 その人ひともし家いへを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし然しかせば是これは自分󠄃おのれの有󠄃ものとならん
〔レビ記27章26節〕
26 但たゞし牲畜けものの初子うひごはヱホバに歸きすべき初子うひごなれば何人たれもこれを獻さゝぐべからず牛うしにもあれ羊ひつじにもあれ是これはヱホバの所󠄃屬ものなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 然しかるに父󠄃ちちの潔󠄄きよめ別わかちて世よに遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみの子こなり」と言いへばとて、何なにぞ「瀆言けがしごとを言いふ」といふか。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
all the
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節~13章15節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし~(15) 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔民數紀略3章13節〕
13 首出うひごはすべて吾わが有󠄃ものなり我われエジプトの國くにの中うちの首出うひごをことごとく擊うちころせる時ときイスラエルの首出うひごを人ひとも畜けものもことごとく聖󠄃別きよめて我われに歸きせしめたり是これはわが有󠄃ものとなるべし我われはヱホバなり
〔ルカ傳2章23節〕
23 これは主しゅの律法おきてに『すべて初子うひごに生うまるる男子なんしは主しゅにつける聖󠄃せいなる者󠄃ものと稱󠄄となへらるべし』と錄しるされたる如ごとく、幼兒をさなごを主しゅに獻さゝげ、
on the day
〔出エジプト記12章29節〕
29 爰こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを位くらゐに坐ざするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこの長子うひごまで盡こと〴〵く擊うちたまふ亦また家畜かちくの首生うひごもしかり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらの力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらの國くにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべての力ちからの始はじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバは人ひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうに由よりて彼かれは過󠄃越すぎこしと血ちを灑そゝぐこととを行おこなへり、これ初子うひごを滅ほろびす者󠄃ものの彼かれらに觸ふれざらん爲ためなり。

前に戻る 【民數紀略8章18節】

是こゝをもて我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの一切すべての首出子うひごの代かはりにレビ人びとを取とるなり
And I have taken the Levites for all the firstborn of the children of Israel.


前に戻る 【民數紀略8章19節】

我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりレビ人びとを取とりて之これをアロンとその子等こらに與あたへ之これをして集合しふくわいの幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に代かはりてその役事はたらきを爲なさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめん是これイスラエルの子孫ひと〴〵が聖󠄃所󠄃きよきところに近󠄃ちかづく時ときにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに災害󠄅わざはひの起󠄃おこらざらんためなり
And I have given the Levites as a gift to Aaron and to his sons from among the children of Israel, to do the service of the children of Israel in the tabernacle of the congregation, and to make an atonement for the children of Israel: that there be no plague among the children of Israel, when the children of Israel come nigh unto the sanctuary.


I have given
〔民數紀略3章6節~3章9節〕
6 レビの支󠄂派󠄄わかれを召めしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへに侍はべりてこれに事つかへしめよ~(9) 汝なんぢレビ人びとをアロンとその子等こらに與あたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらは全󠄃まつたくアロンに與あたへられたる者󠄃ものなり
〔民數紀略18章2節~18章6節〕
2 汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものすなはち汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐて汝なんぢに合がつせしめ汝なんぢに事つかへしむべし但たゞし汝なんぢと汝なんぢの子等こどもは律法おきての幕屋まくやの前󠄃まへに侍はべるべきなり~(6) 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔エゼキエル書44章11節~44章14節〕
11 即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん~(14) 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし
a gift
無し
that there
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔民數紀略18章5節〕
5 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔歴代志略下26章16節~26章20節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり~(20) 祭司さいしの長をさアザリヤおよび一切すべての祭司さいし等たち彼かれを見みしに已すでにその額ひたひに癩らい病びやう生しやうじゐたれば彼かれを其處そこより速󠄃すみやかにいだせり彼かれもまたヱホバの己おのれを擊うちたまへるを見みて自みづから急󠄃いそぎて出いで去されり

前に戻る 【民數紀略8章20節】

モーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうヱホバがレビ人びとの事ことにつきてモーセに命めいじたまへる所󠄃ところに悉こと〴〵くしたがひてレビ人びとにおこなへり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かくの如ごとく彼等かれらに行おこなひたり
And Moses, and Aaron, and all the congregation of the children of Israel, did to the Levites according unto all that the LORD commanded Moses concerning the Levites, so did the children of Israel unto them.


前に戻る 【民數紀略8章21節】

レビ人びと是こゝに於おいてその身みを潔󠄄きよめ衣服󠄃ころもを洗あらひたればアロンかれらをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげて搖えう祭さいとなしアロンまた彼かれらのために贖罪あがなひをなして之これを潔󠄄きよめたり
And the Levites were purified, and they washed their clothes; and Aaron offered them as an offering before the LORD; and Aaron made an atonement for them to cleanse them.


Aaron made
〔民數紀略8章12節〕
12 斯かくて汝なんぢレビ人びとにその手てをかの牛うしの頭かしらに按おかしめその一ひとつを燔祭はんさいとなしてヱホバに献さゝげ之これをもてレビ人びとのために贖罪あがなひをなすべし
offered
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略8章11節~8章13節〕
11 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の爲ためにレビ人びとを搖えう祭さいとなしてヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐべし是これ彼かれらをしてヱホバの勤󠄃務つとめを爲なさしめんためなり~(13) 即すなはちレビ人びとをアロンとその子等こらの前󠄃まへに立たゝしめ之これを搖えう祭さいとなしてヱホバに獻さゝぐべし
〔民數紀略8章15節〕
15 斯かくて後のちレビ人びとは入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし汝なんぢかれらを潔󠄄きよめ之これを献さゝげて搖えう祭さいとなすべし
were purified
〔民數紀略8章7節〕
7 汝なんぢかく彼かれらに爲なして之これを潔󠄄きよむべし即すなはち罪つみを潔󠄄きよむる水みづを彼等かれらに灑そゝぎかけ彼等かれらにその身みをことごとく剃そらしめその衣服󠄃ころもを洗あらはしめて之これを潔󠄄きよめ
〔民數紀略19章12節〕
12 第三日みつかめと第七日なぬかめにこの灰󠄃はひ水みづを以もて身みを潔󠄄きよむべし然しかせば潔󠄄きよくならん然されど若もし第三日みつかめと第七日なぬかめに身みを潔󠄄きよむることを爲せざれば潔󠄄きよくならじ
〔民數紀略19章19節〕
19 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

前に戻る 【民數紀略8章22節】

斯かくて後のちレビ人びとは集會しふくわいの幕屋まくやに入いりてアロンとその子等こらの前󠄃まへにてその役事はたらきを爲なせり彼等かれらはレビ人びとの事ことにつきてヱホバのモーセに命めいじたまへる所󠄃ところに循したがひて斯かくのごとく之これを行おこなひたり
And after that went the Levites in to do their service in the tabernacle of the congregation before Aaron, and before his sons: as the LORD had commanded Moses concerning the Levites, so did they unto them.


after that
〔民數紀略8章15節〕
15 斯かくて後のちレビ人びとは入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし汝なんぢかれらを潔󠄄きよめ之これを献さゝげて搖えう祭さいとなすべし
〔歴代志略下30章15節~30章17節〕
15 二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり~(17) 時ときに會衆くわいしうの中うちに未いまだ身みを潔󠄄きよめざる者󠄃もの多おほかりければレビ人びとその潔󠄄きよからざる一切すべての人々ひと〴〵に代かはりて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりてヱホバに潔󠄄きよめ献さゝぐ
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔歴代志略下35章8節~35章15節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす~(15) アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり
as the LORD
〔民數紀略8章5節〕
5 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく

前に戻る 【民數紀略8章23節】

ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略8章24節】

レビ人びとは斯かくなすべし即すなはち二十五歳さい以上いじやうの者󠄃ものは軍ぐん團だんに入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし
This is it that belongeth unto the Levites: from twenty and five years old and upward they shall go in to wait upon the service of the tabernacle of the congregation:


from twenty
1‹3 b13c004v003 〔歴代志略上4章3節〕› 2‹3 b04c004v003 〔民數紀略4章3節〕›
〔民數紀略4章3節〕
3 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに働作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章23節〕
23 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに動作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビ人びとの三十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものを數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵の頭かしら數󠄄かずは三萬まん八千せん
〔歴代志略上23章24節~23章27節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけに循したがひて言いへば是かくのごとし是これ皆みなかの頭かしら數󠄄かずを數󠄄かぞへられその名なを錄しるされてヱホバの家いへの役事はたらきをなせる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの宗家そうけの長かしらなり~(27) ダビデの最後をはりの詞ことばにしたがひてレビ人びとは二十歳さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころに思おもひはかれる一切すべての物ものすなはちヱホバの家いへの庭󠄄には四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の室へや神󠄃かみの家いへの府庫くら聖󠄃物きよきものの府庫くらなどの式樣ひながたを授さづけ
〔歴代志略上28章13節〕
13 また祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの工わざとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
wait upon
〔コリント前書9章7節〕
7 誰たれか己おのれの財ざいにて兵卒へいそつを務つとむる者󠄃ものあらんや。誰たれか葡萄畑ぶだうばたけを作つくりてその果みを食󠄃くはぬ者󠄃ものあらんや。誰たれか群むれを牧かひてその乳󠄃ちゝを飮のまぬ者󠄃ものあらんや。
〔コリント後書10章4節〕
4 それ我われらの戰爭たゝかひの武器󠄃ぶきは肉󠄁にくに屬ぞくするにあらず、神󠄃かみの前󠄃まへには城󠄃砦とりでを破やぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつを破やぶり、
〔テモテ前書1章18節〕
18 わが子こテモテよ、汝なんぢを指さしたる凡すべての預言よげんに循したがひて我われこの命令めいれいを汝なんぢに委ゆだぬ。これ汝なんぢがその預言よげんにより信仰しんかうと善よき良心りゃうしんとを保たもちて、善よき戰鬪たゝかひを戰たゝかはん爲ためなり。
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかうの善よき戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへの生命いのちをとらへよ。汝なんぢこれが爲ために召めしを蒙かうむり、また多おほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて善よき言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ後書2章3節~2章5節〕
3 汝なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとして我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。~(5) 技󠄂ぎを競きそふ者󠄃もの、もし法のりに隨したがひて競きそはずば冠冕󠄅かんむりを得えず。

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然されど五十歳さいよりは軍ぐん團だんを退󠄃しりぞきて休やすみ重かさねて役事はたらきをなすべからず
And from the age of fifty years they shall cease waiting upon the service thereof, and shall serve no more:


cease waiting upon the service thereof
〔民數紀略4章23節〕
23 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに動作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。

前に戻る 【民數紀略8章26節】

唯たゞ集會しふくわいの幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだい等らをつかさどり且かつ伺うかゞひ守まもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきを爲なすべからず汝なんぢレビ人びとをしてその職務つとめをなさしむるには斯かくのごとくなすべし
But shall minister with their brethren in the tabernacle of the congregation, to keep the charge, and shall do no service. Thus shalt thou do unto the Levites touching their charge.


and shall
〔テモテ前書4章15節〕
15 なんぢ心こゝろを傾かたむけて此これ等らのことを專もっぱら務つとめよ。汝なんぢの進󠄃步しんぽの明あきらかならん爲ためなり。
to keep
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
〔民數紀略18章4節〕
4 彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず
〔民數紀略31章30節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと
〔歴代志略上23章32節〕
32 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上26章20節~26章29節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(29) イヅハリ人びとの中うちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじを理をさめ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり
〔エゼキエル書44章8節〕
8 汝なんぢら我わが聖󠄃物きよきものを守まもる職守つとめを怠おこたり彼かれらをして我わが聖󠄃所󠄃きよきところにおいて汝なんぢらにかはりて我われの職守つとめを守まもらしめたり
〔エゼキエル書44章11節〕
11 即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん